SYSTEM ONE / 開発者ドキュメント
System One ドキュメント
アプリケーションのコンテキストを型付きの選択肢、スコア、確率に変換します。OSS の TypeScript SDK を別のサービスへ接続する方法、ホスト型 API を HTTP で呼ぶ方法、両者を組み合わせる方法を説明します。
SDK とホスト型 API は別の製品です。SDK の直接接続は、選択したサービスの資格情報と課金を使います。
// System One SDK
npm install @system-one-ai/core@0.8.0 \
@system-one-ai/transport-fetch@0.8.0
// System One API
POST /v1/systemone
Authorization: Bearer YOUR_API_KEY
Content-Type: application/jsonインストール手順と HTTP の入口です。このページでは推論を実行しません。
統合ガイド
TypeScript SDK を始める
SDK をインストールし、エンドポイントとキーを設定して、最初の型付きリクエストを送ります。
Clairic で型付きフィールドを抽出
公開モデル名 clairic で extract({ state, fields }) を呼び、フィールド型と HTTP 本文を確認します。
モデルを選ぶ
現在のモデル情報と上限を確認し、比較と切り替えの目安を学びます。
意思決定プリミティブ
Choice、Score、Noul の質問と型付き結果を定義して使い分けます。
エージェント統合:型付きツールルーティング
型付きツールルーティングを実装し、権限と実行をアプリ側に残します。
コーディングエージェント向け System One
agent skill を入れ、分類・ツールルーティング・完了チェック用プロンプトを貼ります。
API バージョニング
HTTP 契約、SDK パッケージ、モデルバージョンを区別して管理します。
冪等キー(Idempotency key)
冪等キーとリトライを使い、完了した回答を二重課金なしで復元します。
課金とクレジット
リクエストのコストを見積もり、クレジットの購入と利用明細を確認します。
ゼロデータ保持
送信した内容、リクエスト記録、保持期間について確認します。
API エラーコード
エラーの分類とリクエスト ID を確認し、リトライの判断材料にします。